石垣島フィールド日記

石垣島のフィールドで出会った自然&野鳥を毎日紹介していきます。 石垣島 野鳥観察 、野鳥撮影 バードウオッチング、自然観察、石垣島ナイトツアーは石垣島フィールドガイドSeaBeansを宜しくお願いします。  ※当サイトで紹介している画像その他内容無断転載・転用を禁じます。

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今日は北風が強く、
雨が降ったり止んだり。

そして昨日とは打って変わって凄く寒くなりました。

クーラーからヒーターに変わりました。

今日は家族と友人とで竹富島に散歩に出かけて来ました。

行く前に改装したA&Wで食事。

店外、店内ともに明るくなりました。

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竹富島までの航路も激しく揺れていました。

雨も降っていましたが、
負けずに散歩。

暫く来ないあいだに、
カフェや雑貨屋などが増えていました。
内地色に染まっていました。

道路も舗装が増え、
車も増えたようです。

そのため、
独特の「のんびり」した感じが薄れたような・・・。

一番驚いたのはタクシーが走っていたことですね。


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春の花、
デイゴ。

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ブーゲンビリアが鮮やかでした。

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いろんな色がありますね。

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切り取るといい感じです。


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シーサーも義務なのか?
個性的なものが増えていました。

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散歩が楽しい島です。

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星の砂海岸、
ここで探す必要は無いのですが、
皆が探すので、
息子達も星砂を探していました。

家の前にもあるんですけどね。

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水牛。

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西桟橋。

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帰りの船に乗り遅れそうだったので、
久しぶりにランニング!!

足が笑っています!!

そして夕食は「焼肉のやまもと」。
超人気店なので先週から予約をしていました。

何処も一緒だと思われますが、
やっぱり美味しいです。
品が出てくるのも早く、
待たされることが無いです。

一押しの焼きしゃぶ、
これが一番美味しいですが、
残念ながら年のせいか、
沢山受け付けられなくなってきました。

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まんぷくです!!

西表島で一番有名な観光地「由布島」、
いままで一度も訪れたことがなかったので、
今回みんなで一緒に行ってきました。

なんだか作られた観光地には今まで興味が湧かなかったのですが、
観光業もしていますし、
子供も一緒なので気持ち変わりました。

水牛乗り場周辺はマングローブの森が広がっていて、
マヤプシキ、オヒルギなどが生い茂っていました。
林床にもたくさんの生き物が、
西表島はやはり凄いです。
緑の奥行きが石垣とは比較になりません。


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さて水牛さんとご対面、
迫力ありますね~。

たくさんの水牛が荷車を引いて海を渡っている風景は、
とても不思議な感じでした。

水牛が歩く海の道は、
大型車でローラーをかけて転圧し平らに固めているとのことでした。

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予想以上に島内は広く、
観葉植物がたくさん、
水牛や山羊、リュウキュウイノシシなども居て見所、
散策場所が盛りだくさんでした。

シロハラクイナも歩いていました。

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水牛の子供達はカモシカみたいで、
とても可愛いかったです。

息子も大興奮していました。

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島内には沖縄民謡が流れていて、
どこに居ても三線の音が聞こえてきます。

その調子あわせて息子がカチャーシを踊っていました。

三線の音は子供の心に響くようで、
凄く反応が良いです。

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由布島は多くの観光客が訪れだけあって、
とても楽しい島でした。
島内の食堂も美味しくて驚きました。
おすすめです。

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西表島を満喫しましたが、
西表は広くて一日では廻りきれないですね。
またみんなで一緒に行きたいと思います。


最近更新!!こちらも宜しくお願いします。
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気まぐれ更新!!石垣島TeaTree
今日は良い天気でした。

昼の船で波照間島へ行ってきました。
この時期の波照間航路は揺れが激しく、
苦手なのえすが、
今日は風が落ち着いていたお陰で、
揺れは小さかったです。

石垣島~波照間までは約1時間です。

今までに見た八重山の海中で、
波照間島のニシ浜が一番美しいと思います。

波照間漁港の護岸から見る海の色は、
遠くまでエメラルドの海が広がり、
とても美しいです。

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浜に打ち寄せるきめ細かな波の泡、
海の中へ入りたくてウズウズします。
繰り返す波の動きと、
その波が戻る海の果てを見ながら浜に居ると、
時間が過ぎるのを忘れてしまいます。

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同じ島でも海岸によって砂の形状が違います、
ニシ浜の砂は、
とても細かく均一な大きさの砂です。
肌触りがとても良いです。
寝ころんだら、気持ちよいでしょうね~。

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最南端から見る海。
ニシ浜とは違い、
岸壁でリーフが無いため、
濃い青色です。

水平線には、ただ海海海・・・。
どこまでも続く海が広がっています。

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最南端の碑から海岸沿いに歩いて5分の場所に、
天文台があります。
夜、この場所から空を見上げると、
こぼれ落ちるばかりの星が見れるそうです。
特に冬場は空気が澄んでいるから、
夜空が綺麗でしょうね。


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八重山の旅行は 石垣島フィールドガイドSeaBeans
今日はとても良い天気でした。
気温は25度、夏のようです。

日帰りで与那国に行ってきました。
この時期の与那国便は、
天候不順の為に遅延や飛ばない事が多いです。
今日も行き10分の遅れ、
帰り1時間の遅れがありました。

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天気が良い日に、
海岸線を車で走ると、
本当に気持ちが良いです。

窓を開けてると、
心地良い潮風が吹き込み、
目の前には吸い込まれそうな青い海。
そして大空。

今日は牛さん達も道路を大群で歩いていました。

この風景、
のんびりとした気持ちにさせるでしょ。

「ゆっくり行きましょうよ。」って感じがします。

海岸線を走ると、
多くの鳥に出会えるのも楽しいです。
セキレイ、ツグミ、ウグイス、アトリなどの仲間に出会えました。

今年は石垣島でもシロハラ、アカハラがとても多いのですが、
与那国でも非常に多かったです。集落から海岸線、内陸まで、
いたるところで出会いました。
昨年は全く出会わなかったのですが、
何故、今年は多いのかな~?
日帰りで与那国島に行ってきました。

業務を慌ただしく済ませ、
帰りの飛行機の時間まで余裕があったので、
久部良割(クブラバリ)に立ち寄ってきました。
場所は与那国島西部、漁港の近くにあります。

下の写真と久部良割の文字からも判るように、
岩の裂け目です。
幅は約2、3m、深さは5~10mくらいです。

覗き込むように立つと、
裂け目に吸い込まれそうな感じがします。

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久部良割が何故悲しい歴史の場所かというと・・・。

八重山、宮古島には琉球王朝によって1637年に人頭税という税制が導入され税ました。
15~50歳までの男女全ての人々に財産、体調など一切関係なしに、
皆、平等に頭割りに税を課すという悪しき税制です。
この人頭税によっての悲なしい話は沢山、
八重山、宮古には残っています。
この税制は1903年までつづきました。
なんとも266年間もの長きに渡って人々を苦しめ、
悲劇を作ってきた税制なのです。

この人頭税に苦しむ与那国島の人々は、
人口を減らすために、
なんと、妊婦に岩の裂け目を跳ばさせ、
妊婦とまだ光を見ない子供の命を奪っていたそうです。
上手く、岩を飛び越えても、
流産は逃れられなっかったともいいます。

ここまでしなければならないほど、
苦しい生活、時代を、
僕には想像ができません。

とても悲しく、辛い場所です。

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久部良割からは、
美しい空と海が広がっていました。

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台風1号、昨日の出発前から嫌な予感はしていました。

昨晩から風が強く、
民宿の窓が飛んでいきそうな勢いでした。

今朝、空はどんより、重い雲。
風は強い。

「飛行機は飛ぶのかな~。」

昨晩は、このことを考えすぎて眠れませんでした。

今日は知人と一緒にホタル鑑賞、
明日は休んで島内観光案内をしようと予定していたので、
余計に気持ちはドキドキ、イライラしてしまいます。

そして10時、出発1時間前、欠航決定。

ガーーーンです。
意気消沈。

この島に来て、飛行機が飛ばず延泊したのは2回目です。
逆に石垣から飛ばなかったことも数回ありました。

昼過ぎになると風も調子良く吹きまくりです。
岸壁に当たった波しぶきが空高く舞い、
周囲が真っ白になります。
車も潮まみれ。

仕事も終え、
民宿へ戻っても風は止みません。
明日が心配です。

夕日が沈む。
写真では表現できていませんが、
外は凄い風です。

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良い天気、暖かいを通り過ぎ暑い午前。

よ~し、
今日は、

南の南、

波照間島に行くことにした。

波照間行きの船が苦手です。
穏やかそうでも揺れる、跳ねる、眠れない。
乗っているだけでも往復だけで、
非常に疲れるのです。

運転手さんは毎日、毎回、凄いですね。

南の青い海
本当に美しい色の海に包まれている島です。

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港内の水色すら、
澄んでいて、
石垣港内とは比較できない綺麗さです。

曇っていても、こんなに美しいのだから、
太陽が顔をだしたら、
もっと、もっと美しくなるのです。

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最南端にたって南に広がる海には、
大きな海だけ、
白い波の先には、
ただ海が広がっているだけ。
ここが日本の南の南なのです。

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この島には、
そこいらに山羊がいます。
道路沿いで、無邪気に遊ぶ姿が、
なんとも微笑ましかったです。

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この島を巡るのに車は不必要、
自転車か徒歩で巡るのが一番良いと思います。

急いで巡る島ではないのです。


昨日から1泊2日で与那国島に仕事で行ってきました。
昨日は晴天でしたが、今日は雨、石垣島は大雨注意報がでています。

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与那国島の海岸線道は岸壁の上を走るために海の眺めが最高です。見とれて海に吸い込まれそうになります。ここは島だな~と実感してしまう景色です。

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与那国島はTVドラマ「ドクターコトー」で一躍有名になりました。このドラマで使用された診療所も、ドラマの為に建築されたそうで、近くで見ると、わざと汚く古くみえるように演出していることがわかります。
中を見学したい人は町役場に連絡すると開けてもらえます。

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この島固有の馬、与那国馬です。牧草地に放牧してあるので普通にみることができます。写真は子馬で、遠い海を見つめていました。何を思っているんでしょうかね。

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この島の魚といえばカジキマグロです。漁港に朝夕に行けば水揚げや競りが見学できます。すごい迫力です。
7月には国際カジキ釣り大会が開催されます。もう今年で16回目らしいです。

与那国に行くと孤島に来たな~、海が広いな~と同じ事を毎回思います。
とても良い島ですが、食事所は・・・・いまいちなのが唯一残念なところですね。