今日は夏日でした。
午後過ぎに仕事から戻り、
メールをチェックすると・・・件名に「レンカク」とありました。
5月14日にも友人がレンカク夏羽を観察したのですが、
もう抜けたと諦めていました。
そんな中に「レンカク」のメールです。
差し出し人はご近所の鳥仲間のご夫婦から。
ドキドキしながら本文を読むと、
レンカクが自宅から車で十数分の場所に居たとの連絡でした。
直ぐに電話連絡すると、
「まだ居ますよ〜。」とのこと、
これまた慌てて機材を用意して観察場へ向かいました。
現場について数分・・・「居た!!」と指を差された湿原に1羽のレンカクを発見!!

観察をしていたら、
何処からともなくもう1羽が舞降りてきました。
なんと夏羽レンカクが2羽!!
大感動です。
石垣島に来た年にも冬羽レンカクが出たと情報が流れ、
島内を探し廻ったのですが会えず、
その後もなかなか縁のない鳥だったのですが、
それが憧れの夏羽で2羽も現れるなんて、
感激、感動です。
やはり美しい鳥です。
飛翔している姿は、
なんともエレガントな姿。

2羽のうち1羽は少し冬羽が残っています。
2羽は常に一緒に行動している様子で、
遠くに離れることもなく、
飛び経つ時も、
飛び去る方向も同じでした。
30m以上離れて観察していると、
あまり警戒しない様子で、
ゆっくりじっくりと観察することが出来ました。
オサハシブトガラスやダイサギ等が近づくように飛んでくると、
驚くのか警戒して飛び去り、
そして十数分後に戻ってくる行動を取っていました。
気まぐれに葉をクチバシでパクパクと啄んでいましたが、
何を食べているのかは見えませんでした。
普段は泥を突いて餌を探し食べているようでした。

午後19時過ぎ、
上空にアマサギの大群が舞い、
カルガモが足速?に空を行き交い、
リュウキュウヨシゴイも茂みに潜り、
リュウキュウコノハズクの声が聞こえ始めた頃、
レンカク達も夕日に向かって飛び去りました。
レンカクが消え去った後も、
友人達と感動を分かち合いました。
有り難うございました。
最近更新!!こちらも宜しくお願いします。
石垣島フィールドガイドSeaBeans
気まぐれ更新!!石垣島TeaTree
午後過ぎに仕事から戻り、
メールをチェックすると・・・件名に「レンカク」とありました。
5月14日にも友人がレンカク夏羽を観察したのですが、
もう抜けたと諦めていました。
そんな中に「レンカク」のメールです。
差し出し人はご近所の鳥仲間のご夫婦から。
ドキドキしながら本文を読むと、
レンカクが自宅から車で十数分の場所に居たとの連絡でした。
直ぐに電話連絡すると、
「まだ居ますよ〜。」とのこと、
これまた慌てて機材を用意して観察場へ向かいました。
現場について数分・・・「居た!!」と指を差された湿原に1羽のレンカクを発見!!

観察をしていたら、
何処からともなくもう1羽が舞降りてきました。
なんと夏羽レンカクが2羽!!
大感動です。
石垣島に来た年にも冬羽レンカクが出たと情報が流れ、
島内を探し廻ったのですが会えず、
その後もなかなか縁のない鳥だったのですが、
それが憧れの夏羽で2羽も現れるなんて、
感激、感動です。
やはり美しい鳥です。
飛翔している姿は、
なんともエレガントな姿。

2羽のうち1羽は少し冬羽が残っています。
2羽は常に一緒に行動している様子で、
遠くに離れることもなく、
飛び経つ時も、
飛び去る方向も同じでした。
30m以上離れて観察していると、
あまり警戒しない様子で、
ゆっくりじっくりと観察することが出来ました。
オサハシブトガラスやダイサギ等が近づくように飛んでくると、
驚くのか警戒して飛び去り、
そして十数分後に戻ってくる行動を取っていました。
気まぐれに葉をクチバシでパクパクと啄んでいましたが、
何を食べているのかは見えませんでした。
普段は泥を突いて餌を探し食べているようでした。

午後19時過ぎ、
上空にアマサギの大群が舞い、
カルガモが足速?に空を行き交い、
リュウキュウヨシゴイも茂みに潜り、
リュウキュウコノハズクの声が聞こえ始めた頃、
レンカク達も夕日に向かって飛び去りました。
レンカクが消え去った後も、
友人達と感動を分かち合いました。
有り難うございました。
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毎回こんなに調子良く出会えたら良いのにな〜っと思うほど、
直ぐにカンムリワシに出会えました。
それも間近です。
足下が気になる様子で、
ジーっと見入っていました。
餌を捕るのかと、
ドキドキしながら見守っていたのですが、
特に動きは無く、
カンムリワシらしい姿、行動でした。
ジッと待っているのがカンムリワシ。
あせあせと餌を探したり、
食べたりしないのです。
本当に不思議で面白く、
お茶目な鳥です。

そのカンムリワシの直ぐ近くには、
餌採りをしているリュウキュウアカショウビンが1羽居ました。

なんとも嬉しく楽しい探鳥が出来ました。
最近更新!!こちらも宜しくお願いします。
石垣島フィールドガイドSeaBeans
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直ぐにカンムリワシに出会えました。
それも間近です。
足下が気になる様子で、
ジーっと見入っていました。
餌を捕るのかと、
ドキドキしながら見守っていたのですが、
特に動きは無く、
カンムリワシらしい姿、行動でした。
ジッと待っているのがカンムリワシ。
あせあせと餌を探したり、
食べたりしないのです。
本当に不思議で面白く、
お茶目な鳥です。

そのカンムリワシの直ぐ近くには、
餌採りをしているリュウキュウアカショウビンが1羽居ました。

なんとも嬉しく楽しい探鳥が出来ました。
最近更新!!こちらも宜しくお願いします。
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2008年5月15日石垣ケーブルテレビにてリュウキュウアカショウビンの人工巣について報道していただきました。有り難うございました!!
2008年5月16日沖縄タイムス朝刊にて問題定義していただきました。
有り難うございました。

この時期、
毎年お願いしている発砲スチロール製人工巣についてです。
やはり相変わらずに、
森の中に発砲スチロールの巣を設置したり、
民家等にも設置してあるのを見掛けます。
またWEB上に作り方や、
この発砲スチロールの巣を伝える内容も見られます。
巣を設置する前に、
もう一度よく考えてみてください。
その行為はアカショウビンの為ですか?

上の写真がなんだか判りますか?
タカサゴシロアリとい蟻の巣です。
通常、写真のように樹の幹数メートルの高さに巣を作ります。
では、下の写真はなんでしょう?

(撮影場所:バンナ公園 沖縄県保安林内)
一見すると一枚目の写真と同じ、タカサゴシロアリの巣のように見えますが、
全く違います。
これは発砲スチロールに茶色のペンキを塗ったものを、
樹の幹に括り付けているのです。
何故こんなことをするのか判りますか?
ヒントは下の写真です。

アカショウビンという渡り鳥です。
4月頃に南から石垣島に繁殖、子育てをするために、
はるばる渡って来ます。
アカショウビンは通常、
タカサゴシロアリの巣を繁殖、子育ての場所に利用します。
他にも樹木に付着する植物の根(オオタニワタリ等)などにも営巣します。
特徴なのは、アカショウビンは柔らかい素材の物に横穴を開け、
営巣に利用するということです。
先程の質問の回答です。
「発砲スチロールをタカサゴシロアリの巣に見立てて、
アカショウビンを呼び寄せる為に利用する。」です。
石垣島に渡来するアカショウビンはリュウキュウアカショウビンといい、
本州等に渡来するアカショウビンの亜種となります。
現在、このリュウキュウアカショウビンの正確な個体数等の調査は行われていませんが、「個体数が少ない、減少傾向にある。」という事態には陥っていません。
なので、この人工巣である発砲スチロールの巣は、
人の願望、欲望である「近くで、楽に観察、撮影したい。」などの思いから設置されていると推測されます。
「自然に生んで、自然の環境で育てる。」
当たり前のことなのですが、
人の身勝手な行為によって、
野生動物の大切な繁殖活動を邪魔してよいのでしょうか?
この発砲スチロールに穴を開け、
そのクズは、どこへ飛んでいくのでしょうか?
巣作りの際に誤飲しないのか?
その影響は何時何処で現れるのかな?
設置した人工巣から巣立った雛が、
飼い猫に全滅させられた報告もあります。
むやみに人との距離を近づけることは、
とても危険なことだと思います。
子供達への学習・教育目的との理由も聞きますが、
本当の自然教育になるのか疑問です。
設置した人はどこまで考えているのでしょうか?
現時点で発砲スチロールが鳥に、
どのような影響を与えるか等は不明ですが、
決して良いことは無いと思います。
発砲スチロールはシックハウス症候群の原因物質、
とても軽く、飛散しやすく、
吸引もしやすい物質で環境汚染を引き起こし、
人や野生動物に被害を及ばしている例は沢山あります。
人と自然が身近になる?
自然を楽しむ?
何か違う気がします。
皆さんはどう思いますかね?
参考文献:
日本鳥学会誌55(2)117-118
「発泡スチロールを巣箱に使うことについて」武田恵世氏2006
日々更新中!!こちらも宜しくお願いします。
石垣島フィールドガイドSeaBeans
2008年5月16日沖縄タイムス朝刊にて問題定義していただきました。
有り難うございました。

この時期、
毎年お願いしている発砲スチロール製人工巣についてです。
やはり相変わらずに、
森の中に発砲スチロールの巣を設置したり、
民家等にも設置してあるのを見掛けます。
またWEB上に作り方や、
この発砲スチロールの巣を伝える内容も見られます。
巣を設置する前に、
もう一度よく考えてみてください。
その行為はアカショウビンの為ですか?

上の写真がなんだか判りますか?
タカサゴシロアリとい蟻の巣です。
通常、写真のように樹の幹数メートルの高さに巣を作ります。
では、下の写真はなんでしょう?

(撮影場所:バンナ公園 沖縄県保安林内)
一見すると一枚目の写真と同じ、タカサゴシロアリの巣のように見えますが、
全く違います。
これは発砲スチロールに茶色のペンキを塗ったものを、
樹の幹に括り付けているのです。
何故こんなことをするのか判りますか?
ヒントは下の写真です。

アカショウビンという渡り鳥です。
4月頃に南から石垣島に繁殖、子育てをするために、
はるばる渡って来ます。
アカショウビンは通常、
タカサゴシロアリの巣を繁殖、子育ての場所に利用します。
他にも樹木に付着する植物の根(オオタニワタリ等)などにも営巣します。
特徴なのは、アカショウビンは柔らかい素材の物に横穴を開け、
営巣に利用するということです。
先程の質問の回答です。
「発砲スチロールをタカサゴシロアリの巣に見立てて、
アカショウビンを呼び寄せる為に利用する。」です。
石垣島に渡来するアカショウビンはリュウキュウアカショウビンといい、
本州等に渡来するアカショウビンの亜種となります。
現在、このリュウキュウアカショウビンの正確な個体数等の調査は行われていませんが、「個体数が少ない、減少傾向にある。」という事態には陥っていません。
なので、この人工巣である発砲スチロールの巣は、
人の願望、欲望である「近くで、楽に観察、撮影したい。」などの思いから設置されていると推測されます。
「自然に生んで、自然の環境で育てる。」
当たり前のことなのですが、
人の身勝手な行為によって、
野生動物の大切な繁殖活動を邪魔してよいのでしょうか?
この発砲スチロールに穴を開け、
そのクズは、どこへ飛んでいくのでしょうか?
巣作りの際に誤飲しないのか?
その影響は何時何処で現れるのかな?
設置した人工巣から巣立った雛が、
飼い猫に全滅させられた報告もあります。
むやみに人との距離を近づけることは、
とても危険なことだと思います。
子供達への学習・教育目的との理由も聞きますが、
本当の自然教育になるのか疑問です。
設置した人はどこまで考えているのでしょうか?
現時点で発砲スチロールが鳥に、
どのような影響を与えるか等は不明ですが、
決して良いことは無いと思います。
発砲スチロールはシックハウス症候群の原因物質、
とても軽く、飛散しやすく、
吸引もしやすい物質で環境汚染を引き起こし、
人や野生動物に被害を及ばしている例は沢山あります。
人と自然が身近になる?
自然を楽しむ?
何か違う気がします。
皆さんはどう思いますかね?
参考文献:
日本鳥学会誌55(2)117-118
「発泡スチロールを巣箱に使うことについて」武田恵世氏2006
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石垣島フィールドガイドSeaBeans
台風4号が発生し、
徐々に北上しているようです。
台風の影響で朝から湿度が高く、
蒸し暑い日です。
春の2回目のシギチドリ調査を行ってきました。
いつものように北と南の2班に分かれ調査を行いました。
最初の調査地には、
キアシシギ、キョウジョシギ等お馴染み種ぐパラパラと、
調査を終えて帰ろうと思ったら、
河口にクロツラヘラサギ1羽が羽を休めていました。
この場所でクロツラヘラサギに出会うのは初です。
以前紹介した怪我した個体かと思い、
ジロジロと観察したのですが、
それらしい傷や血跡は見あたりませんでした。

可愛いらしいクロツラヘラサギですが、
いったい何時まで石垣島に居る気なのでしょうかね〜。
シギチ調査は後半から大雨になりましたが、
なんとか調査を無事に終える事ができました。

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石垣島フィールドガイドSeaBeans
気まぐれ更新!!石垣島TeaTree
徐々に北上しているようです。
台風の影響で朝から湿度が高く、
蒸し暑い日です。
春の2回目のシギチドリ調査を行ってきました。
いつものように北と南の2班に分かれ調査を行いました。
最初の調査地には、
キアシシギ、キョウジョシギ等お馴染み種ぐパラパラと、
調査を終えて帰ろうと思ったら、
河口にクロツラヘラサギ1羽が羽を休めていました。
この場所でクロツラヘラサギに出会うのは初です。
以前紹介した怪我した個体かと思い、
ジロジロと観察したのですが、
それらしい傷や血跡は見あたりませんでした。

可愛いらしいクロツラヘラサギですが、
いったい何時まで石垣島に居る気なのでしょうかね〜。
シギチ調査は後半から大雨になりましたが、
なんとか調査を無事に終える事ができました。

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石垣島フィールドガイドSeaBeans
気まぐれ更新!!石垣島TeaTree
環境省国指定鳥獣保護区管理員の仕事を今年度から受け持っています。
月に2回ほど鳥獣保護区内の巡回と野鳥の調査等を行うのが主な業務内容です。
今月1回目の仕事をしてきました。
名蔵アンパル周辺を主に巡回、調査をしたのですが、
特記するほどの野鳥には出会えませんでした。
野鳥観察をするためか、
地区内にある沈砂池周辺を囲ってある、
鉄条網が破壊され、
望遠鏡や大型レンズを入れやすくしてあるのが気になりました。
日本全土で野鳥愛好家の行動が問題になっているそうですが、
ここ石垣島も他地域と同様になってきている感じです。
欲望にかけるブレーキを踏むタイミングって個々に違いますよね。
でも良い悪いの判断は付くはずですから、
自分の常識が世の常識なのか、
改めて自分に説いて欲しいです。
半日程で仕事を終えると、
次は沖縄県鳥獣保護員の仕事として、
半日ほど島内を巡回してきました。
道中でカンムリワシ成鳥に出会いました。
5月になってから、
出会う回数が減ってきました。
カンムリワシ全てが営巣に入るわけではないと思いますが、
何故か皆、
この時期から秋頃まで姿を消してしまいます。

緑が似合う鳥ですよね。

最近更新!!こちらも宜しくお願いします。
石垣島フィールドガイドSeaBeans
気まぐれ更新!!石垣島TeaTree
月に2回ほど鳥獣保護区内の巡回と野鳥の調査等を行うのが主な業務内容です。
今月1回目の仕事をしてきました。
名蔵アンパル周辺を主に巡回、調査をしたのですが、
特記するほどの野鳥には出会えませんでした。
野鳥観察をするためか、
地区内にある沈砂池周辺を囲ってある、
鉄条網が破壊され、
望遠鏡や大型レンズを入れやすくしてあるのが気になりました。
日本全土で野鳥愛好家の行動が問題になっているそうですが、
ここ石垣島も他地域と同様になってきている感じです。
欲望にかけるブレーキを踏むタイミングって個々に違いますよね。
でも良い悪いの判断は付くはずですから、
自分の常識が世の常識なのか、
改めて自分に説いて欲しいです。
半日程で仕事を終えると、
次は沖縄県鳥獣保護員の仕事として、
半日ほど島内を巡回してきました。
道中でカンムリワシ成鳥に出会いました。
5月になってから、
出会う回数が減ってきました。
カンムリワシ全てが営巣に入るわけではないと思いますが、
何故か皆、
この時期から秋頃まで姿を消してしまいます。

緑が似合う鳥ですよね。

最近更新!!こちらも宜しくお願いします。
石垣島フィールドガイドSeaBeans
気まぐれ更新!!石垣島TeaTree
今日は晴天のようでしたが、
オモト岳周辺は突然雨が降ったりと変な天気でした。
森の奥から視線を感じると思ったら、
リュウキュウアカショウビンが小枝に止まっていました。
風で揺れる葉で姿が見え隠れするのですが、
姿が見えた
ほんの一瞬に目が合った感じです。
嬉しい!!
その一言に尽きますね〜。

近くに腰を下ろして観察、
十数分も止まったままで気まぐれに顔を左右に振ります。

頭上でカラスの声がすると上に見上げていました。
そして僕達のほうをジッと見つめていると思ったら、
バッとこちらに向かって飛び立ち、
1m程離れた草地で餌を捕り、
そのまま飛び去りました。
う〜んリュウキュウアカショウビンを満喫?しました。
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気まぐれ更新!!石垣島TeaTree
オモト岳周辺は突然雨が降ったりと変な天気でした。
森の奥から視線を感じると思ったら、
リュウキュウアカショウビンが小枝に止まっていました。
風で揺れる葉で姿が見え隠れするのですが、
姿が見えた
ほんの一瞬に目が合った感じです。
嬉しい!!
その一言に尽きますね〜。

近くに腰を下ろして観察、
十数分も止まったままで気まぐれに顔を左右に振ります。

頭上でカラスの声がすると上に見上げていました。
そして僕達のほうをジッと見つめていると思ったら、
バッとこちらに向かって飛び立ち、
1m程離れた草地で餌を捕り、
そのまま飛び去りました。
う〜んリュウキュウアカショウビンを満喫?しました。
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