石垣島フィールド日記

石垣島のフィールドで出会った自然&野鳥を毎日紹介していきます。 石垣島 野鳥観察 、野鳥撮影 バードウオッチング、自然観察、石垣島ナイトツアーは石垣島フィールドガイドSeaBeansを宜しくお願いします。  ※当サイトで紹介している画像その他内容無断転載・転用を禁じます。

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今日もシロハラクイナが轢かれていました。
それも2羽!!

1羽、
朝、出勤時に大浜にて、
新しいものでした。

2羽、昼前に平得の農道にて、
まだ新しいものでした。


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バンバンバザールが今年も石明島に来てくれました。

昨年の7月に、
ボーカルの福島さんのバースディ割引を使って、
初めて石垣島にやってきました。
そして今年も同時期にバースディ割引を使って、
石垣島に戻ってきてくれました。

ライブ場所は「すけあくろう」という小さくて、暖かい雰囲気のジャズバー&ライブハウス。

昨年、僕達はライブハウスの端っこに座ってしまい、
大好きなギターが見えなかったので、
今回はど真ん中、最前列に座りました。

バンバンバザールと1m位の距離、
あまりにも近すぎて、
少し恥ずかしい感じがしましたが、
ギタープレイはバッチリ見えました。

8時半過ぎに開演し、
11時過ぎに閉幕。

ジャズからカントリー、ロック、ブルース、
ハワイアンと幅広いジャンルで、
僕達を楽しませてくれました。

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ボーカルの福島さんの愛用ギター、マーチンD28 。
主にリズムギターとして、
カッティングでプレイが印象的でした。
とても心地良い、リズムを刻んでいました。
最前列なので生音も聞けましたが、
バランスの良い、整った音でした。

良いですね~、マーチンD28。

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リードギターの富永さん、昨年はギブソンES335でしたが、
今年はES175でした。
柔らかくて太い音?メローな音でした。
物凄く気持ちよさそうに、
弾くギタープレイをジーーーと終始見つめてしまいました。
時々、微笑みでメンバーと会話しているのが、
とてもかっこ良かったです。

ベースの黒川さんは、ジャズベース(メーカー不明)とウッドベースを使い分けてました。
重厚で暖かい音のウッドベースと、
唸るようなジャズベ、かっこいい~。

最後、アンコールではアンプラグドで演奏してくれましたが、
「これが僕達の普段の音です。」ってMC。
そして、曲、演奏、音、最高に良かったです。

また来年来て下さいね。
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帰り道、見かけない花が沢山咲いていました。

青い空と雲、そして白くかわいらしい花、
やわらかい緑。

良い感じでした。

※コメントを頂きました。
この花はゴマの花でした。
とても身近な食材ですが、
どんな植物なのか今まで知りませんでした。
普段、口にしているものでも知らないことが沢山ありますね。
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夕方の帰り道、
白保の農道にて、
シロハラクイナの幼い命が奪われていました。

まだ新しい遺体でした。

この時期はクイナの仲間やいろんな鳥達は、
子育てをしています。
その為、幼鳥達を良く見かけます。
だから、事故にも遭いやすいのです。

事故に巻き込まないためには、
どうしたら良いと思いますか?

一人一人のドライバーのモラルが問われます。
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今日は雑務等があって帰宅するのが遅くなってしまいました。

真っ暗な中、
いつもの道を
バイクで帰っていました。

道路真ん中にライトに照らされた、
塊が見えました。
これを除けて通り過ぎたのですが、
なんだか気になったので、
Uターンして引き返しました。

驚いたことに塊は、
小ぶりのヤシガニでした。

以前、ここから数キロ離れた場所でも、
車に轢かれたヤシガニを確認していますが、
この場所は周囲は住宅地と牧場で、
ヤシガニが生息できそうな環境ではなさそうでしたから、
とても驚きました。


車に轢かれないよう、
人に捕まらないように、
牧草地に移動させました。

長生きして、
もっともっと大きくなって欲しいです。

ヤシガニ:オカヤドカリ科 与論島以南に分布 オカヤドカリの仲間で最大のもの もはや入る貝はないので裸体で歩いているのでしょうね。 オカヤドカリは天然記念物に指定されているのに、絶滅危惧種であるヤシガニは無登録なのです。指定が急がれること望んでいます。
食用として乱獲が進んでいますので、本当に姿を消す日が近いように思えます。



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与那国を訪れると、
必ず歩く浜があります。

今日も歩いてきました。

与那国には砂浜が少ないので、
ビーチコーミングができる浜は限られています。

上の写真の長細いものは、
漂木(ヒルギ)の種なんです。

マングローブと呼ばれる植物達で、
八重山にはオヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギの3種が自生しています。

写真のものは、
これらに当てはまらないヒルギの種です。

では、何故あるんでしょう?

答えは名にありますよね。
漂う木、海を旅してやってきたのです。
遠い南の国から。

種名は今のところ
わかりません。

長さが約50cmもあります。
サングラスと比較しても長いことが判ると思います。

今日は写真のもの合わせて5本拾いました。
僕は初めて拾いましたが、
西表や石垣でも拾えるみたいです。

下の種はニッパヤシの種です。
これも遠く南から流れてきたものです。

特記することは、
少し枯れかけていますが、
発芽をしています。

八重山では西表に小さな群落が一カ所あるのみです。

発芽している種子を見付けたのは、
初めてではありません。
石垣や西表でも何回も見ています。
でも、
これ以上は成長しているものは見付けたことがありません。
今回はヒルギと共に持ち帰って、
育ててみるつもりです。

育ってくれるか楽しみです。

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上の写真、見覚えありませんか?

ドラマ「Dr.コトー」の診療所です。

今年の秋頃からドラマ「Dr.コトー」が始まるらしいです。

島では既に撮影が始まっていて、
役者さんやスタッフなどが沢山来ているみたいでした。
残念ながら、
役者さん達に出会うことはありませんでした。

通常は浜にある廃船は診療所の横に、
置かれているのですが、
今日は浜に突き刺さっていました。
撮影の度に、わざわざ移動するんですね。

普段だと与那国町役場に言えば、
運が良ければ、建物の中も見学ができます。
ドラマが終わるまでは、
当分無理でしょうね。

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診療所前の海も綺麗ですが、
そこから数分歩いた浜は、
とても綺麗です。
海の色も。
あまり人も来ない浜みたいでした。



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与那国に行ってきました。

車で走っていると、
「南牧場」と書かれた案内板がありました。
何度も通っている道で、
毎回見ている看板ですが、
改めて見ると、馬の絵がとても可愛かったです。

この道を進んでいくと、
道路上、周囲に牛と与那国馬が普通に居ます。

車で通過していると、
丘の上から視線を感じました。

ふと、見上げると2頭の馬が、
僕を見ていました。

車を止めて、
近づいても動じることなく、
僕を見つめていました。
「おーーい、何か用ですか?」
って感じでしょうかね。

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与那国馬はポニーくらいの大きさで、
とても可愛らしい馬です。
今では、普通に見ることが出来ますよ。
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今日も晴天、
とても暑い一日でした。

車で走っていると、
遠くの広い牧草地に、
一つのパラソルが見えました。

なんで置いてあるのかな~。

近づいてみると、
牛の親子がパラソルの下で寝ていました。

とても暑い日なので、
お母さんも子供も、
ぐったりしているように見えました。

でも、
なんだか微笑ましい姿でした。



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昨日のパンクした車修理の帰り道、
新川川の河口に立ち寄ると、
河口にできた砂州にダイサギが1羽、
佇んでいました。

ダイサギは、
西に沈んでいく太陽で、
光輝く空と雲を見つめていました。

どんな気持ちで見つめているんだろう?

僕は心が「ジーーン」と痺れるような、
なんとも言い難い気持ちになりました。

なんとも穏やかで美しい風景でした。