石垣島フィールド日記

石垣島のフィールドで出会った自然を毎日紹介していきます。 石垣島観光ツアー、シュノーケル、バードウオッチング、ナイトツアーは石垣島フィールドガイドSeaBeansを宜しくお願いします。

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気まぐれ更新!!石垣島TeaTree
今日は夏日でした。

午後過ぎに仕事から戻り、
メールをチェックすると・・・件名に「レンカク」とありました。
5月14日にも友人がレンカク夏羽を観察したのですが、
もう抜けたと諦めていました。
そんな中に「レンカク」のメールです。
差し出し人はご近所の鳥仲間のご夫婦から。
ドキドキしながら本文を読むと、
レンカクが自宅から車で十数分の場所に居たとの連絡でした。

直ぐに電話連絡すると、
「まだ居ますよ〜。」とのこと、
これまた慌てて機材を用意して観察場へ向かいました。

現場について数分・・・「居た!!」と指を差された湿原に1羽のレンカクを発見!!

520renkaku3.jpg


観察をしていたら、
何処からともなくもう1羽が舞降りてきました。

なんと夏羽レンカクが2羽!!

大感動です。

石垣島に来た年にも冬羽レンカクが出たと情報が流れ、
島内を探し廻ったのですが会えず、
その後もなかなか縁のない鳥だったのですが、
それが憧れの夏羽で2羽も現れるなんて、
感激、感動です。

やはり美しい鳥です。

飛翔している姿は、
なんともエレガントな姿。


520renkaku2.jpg


2羽のうち1羽は少し冬羽が残っています。

2羽は常に一緒に行動している様子で、
遠くに離れることもなく、
飛び経つ時も、
飛び去る方向も同じでした。

30m以上離れて観察していると、
あまり警戒しない様子で、
ゆっくりじっくりと観察することが出来ました。

オサハシブトガラスやダイサギ等が近づくように飛んでくると、
驚くのか警戒して飛び去り、
そして十数分後に戻ってくる行動を取っていました。

気まぐれに葉をクチバシでパクパクと啄んでいましたが、
何を食べているのかは見えませんでした。

普段は泥を突いて餌を探し食べているようでした。


520renkaku1.jpg


午後19時過ぎ、
上空にアマサギの大群が舞い、
カルガモが足速?に空を行き交い、
リュウキュウヨシゴイも茂みに潜り、
リュウキュウコノハズクの声が聞こえ始めた頃、
レンカク達も夕日に向かって飛び去りました。


レンカクが消え去った後も、
友人達と感動を分かち合いました。

有り難うございました。



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気まぐれ更新!!石垣島TeaTree
プーの季節がやって来ました。
いろんな場所でプーに出会っています。
僕は早くもプーの洗礼を受け、
かゆかゆ地獄を経験しました。

島でプーは毛虫のこと言います。
この時期のプーはタイワンキドクガを差すことが多いです。

体長約2,3cmの小さな毛虫ですが、
島内で一番怖い毛虫です。

この子は毒毛を飛ばすので、
触らなくても刺されることもあります。
また毛虫自体が風にのって飛び、
洗濯物や布団等に付着することも多々あり、
防ぎようがないほど何処にでも居る毛虫なのです。

520taiwankidokuga.jpg


4年ほど前に初めて刺された際は、
デイゴの木から落ちてきたプーが僕の腕に乗り、
それを振るい落としたら・・・十数分後には全身にブツブツでかゆかゆ。
病院に行って注射と薬を貰ったのを覚えています。
あれから年に数度刺されています。

そして下の怖々強い毛虫、
その名もコシロモンドクガと言います。
河川敷や畑等何処でも普通に見ることのできる毛虫です。
名にドクガとあるので、
刺されそうなイメージですが、
この子は刺さない感じです。

今日試しに!?触ってみたのですが、
刺されませんでした。
黄色のモヒカンみたいな毛も毒毛ではないようで、
触るとモコモコと抜け落ちましたが、
痒み、痛みなどはありませんでした。


520koshiromondokuga.jpg


でも見た目は怖いですよね〜。

島内で怖いのはハブではなく、
毛虫そして蜂です。
野外、海岸では要注意です。

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気まぐれ更新!!石垣島TeaTree

今年もウミガメの季節がやって来ています。

4月から島内で産卵が始まっていて、
石垣島ウミガメ研究会の皆さんも忙しく浜廻りをされています。

僕は出遅れ、
なかなか参加出来ていません。
月1回は夜の浜を廻りたいと考えていますが、
仕事もありますからね〜。

石垣島に来た一番大きな理由がウミガメの産卵地、
それも国内に産卵にくるアカ、アオ、タイマイの3種が来る島を言うことで、
ここにやって来ました。

さて前置きが長くなりましたが、
カメ研でご近所の友人と一緒に夜の浜歩きに行ってきました。
約1年ぶりの浜歩きです。

今夜歩く浜には既に今年何回かアカウミガメが産卵に来ていて、
前回の産卵から産卵周期を友人が推測し、
多分今夜産卵に来るだろうとヤマをはっての調査でした。

ウミガメは産卵期に1回〜6回程産卵します。
なので1回目を発見すると、
その場にまた産卵に来る可能性が高いのです。

今期産卵、上陸が確認された浜を歩き始めて十数分、
前夜、その前の日くらいに上陸したアカウミガメの足跡を発見しました。
車の轍などで判り難いのですが、
多分産卵している様子。

「あ〜昨晩だったのか〜!!」
とため息混じりで2人で痕跡を調査し、
また北を目指して歩き始めました。

もう諦め感高っかたのですが・・・

歩き初めて直ぐに前方に海から真っ直ぐに浜上まで上がった真新しい足跡を発見!!

耳を澄ますと、
ウミガメが砂を掻き分けている音と、
呼吸の音が聞こえてきました。

「やった〜大当たり!!」

時計を見ると午後21時半、
まだ上がったばかりでクリーニング(大穴堀り)をしているだろうと、
波打ち際近くで様子を伺っていました。

砂の音が小さくなったので、
タマゴ産み落とす小穴堀り入ったのかと、
静かに慎重にゆっくりと近づいて様子をみると・・・
産卵を終了し、
カモフラージュ(大穴埋め戻し作業)を終え、
海に帰ろうとしていました。

慌てて測定や個体識別用の標識を取り付けたりと、
ドタバタ・・・・
記録撮影も・・・
あれやこれやであっという間に海に帰っていきました。


519akaumigame.jpg


アカウミガメ成体に出会うのは
約12,3年屋久島でウミガメの調査に参加していた以来の再会です。

「嬉しい」の一言です。

毎回調査がこんな風に順調なら楽で楽しいですが、
なかなかこんなに上手くいくことはありません。

だいたい何時間も浜を歩き廻り、
空振りで帰ることが多いです。

さあ今年は何回ウミガメの調査に参加し、
何回ウミガメ達に出会うことが出来るかな〜。


注 意
ウミガメの調査は石垣市・八重山漁協の委託により、沖縄県の特別採捕許可を頂いて「石垣島ウミガメ研究会」として調査を行っています

もしウミガメに出会えたら、
出会える場所に行ったら、
次の注意が必要です。

浜で懐中電灯等の明かりを付けない。
暗闇でも目を慣らせば見えます。
騒いだりしない。ウミガメは敏感です
危険を感じると上陸、産卵を止めます。
産卵が終わってから近づくようにすること。
産卵中に驚かすと産卵を放棄することがあります。
撮影も周囲に注意し、ウミガメが産卵を終えてからにしましょう。
できるだけフラッシュは焚かないほうが良いです。
などなど、とにかく野生生物はデリーケートですから万全の注意を持って観察して下さい。

とても貴重な出会いです。
大切にして下さい。

石垣島で産卵・上陸・漂着等の情報がありましたら連絡をお願いします。



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気まぐれ更新!!石垣島TeaTree

毎回こんなに調子良く出会えたら良いのにな〜っと思うほど、
直ぐにカンムリワシに出会えました。

それも間近です。

足下が気になる様子で、
ジーっと見入っていました。

餌を捕るのかと、
ドキドキしながら見守っていたのですが、
特に動きは無く、
カンムリワシらしい姿、行動でした。

ジッと待っているのがカンムリワシ。
あせあせと餌を探したり、
食べたりしないのです。

本当に不思議で面白く、
お茶目な鳥です。

519kanmuriwashi.jpg


そのカンムリワシの直ぐ近くには、
餌採りをしているリュウキュウアカショウビンが1羽居ました。

519akashoubinn.jpg


なんとも嬉しく楽しい探鳥が出来ました。


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気まぐれ更新!!石垣島TeaTree

2008年5月15日石垣ケーブルテレビにてリュウキュウアカショウビンの人工巣について報道していただきました。有り難うございました!!

2008年5月16日沖縄タイムス朝刊にて問題定義していただきました。
有り難うございました。

516taimusu.jpg



この時期、
毎年お願いしている発砲スチロール製人工巣についてです。

やはり相変わらずに、
森の中に発砲スチロールの巣を設置したり、
民家等にも設置してあるのを見掛けます。
またWEB上に作り方や、
この発砲スチロールの巣を伝える内容も見られます。

巣を設置する前に、
もう一度よく考えてみてください。

その行為はアカショウビンの為ですか?





上の写真がなんだか判りますか?

タカサゴシロアリとい蟻の巣です。
通常、写真のように樹の幹数メートルの高さに巣を作ります。

では、下の写真はなんでしょう?





(撮影場所:バンナ公園 沖縄県保安林内)

一見すると一枚目の写真と同じ、タカサゴシロアリの巣のように見えますが、
全く違います。
これは発砲スチロールに茶色のペンキを塗ったものを、
樹の幹に括り付けているのです。

何故こんなことをするのか判りますか?
ヒントは下の写真です。




アカショウビンという渡り鳥です。
4月頃に南から石垣島に繁殖、子育てをするために、
はるばる渡って来ます。
アカショウビンは通常、
タカサゴシロアリの巣を繁殖、子育ての場所に利用します。
他にも樹木に付着する植物の根(オオタニワタリ等)などにも営巣します。

特徴なのは、アカショウビンは柔らかい素材の物に横穴を開け、
営巣に利用するということです。

先程の質問の回答です。

「発砲スチロールをタカサゴシロアリの巣に見立てて、
アカショウビンを呼び寄せる為に利用する。」です。

石垣島に渡来するアカショウビンはリュウキュウアカショウビンといい、
本州等に渡来するアカショウビンの亜種となります。
現在、このリュウキュウアカショウビンの正確な個体数等の調査は行われていませんが、「個体数が少ない、減少傾向にある。」という事態には陥っていません。
なので、この人工巣である発砲スチロールの巣は、
人の願望、欲望である「近くで、楽に観察、撮影したい。」などの思いから設置されていると推測されます。

「自然に生んで、自然の環境で育てる。」

当たり前のことなのですが、
人の身勝手な行為によって、
野生動物の大切な繁殖活動を邪魔してよいのでしょうか?

この発砲スチロールに穴を開け、
そのクズは、どこへ飛んでいくのでしょうか?

巣作りの際に誤飲しないのか?
その影響は何時何処で現れるのかな?

設置した人工巣から巣立った雛が、
飼い猫に全滅させられた報告もあります。

むやみに人との距離を近づけることは、
とても危険なことだと思います。

子供達への学習・教育目的との理由も聞きますが、
本当の自然教育になるのか疑問です。

設置した人はどこまで考えているのでしょうか?

現時点で発砲スチロールが鳥に、
どのような影響を与えるか等は不明ですが、
決して良いことは無いと思います。

発砲スチロールはシックハウス症候群の原因物質、
とても軽く、飛散しやすく、
吸引もしやすい物質で環境汚染を引き起こし、
人や野生動物に被害を及ばしている例は沢山あります。

人と自然が身近になる?
自然を楽しむ?
何か違う気がします。

皆さんはどう思いますかね?

参考文献:
日本鳥学会誌55(2)117-118
「発泡スチロールを巣箱に使うことについて」武田恵世氏2006


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台風4号が発生し、
徐々に北上しているようです。

台風の影響で朝から湿度が高く、
蒸し暑い日です。


春の2回目のシギチドリ調査を行ってきました。

いつものように北と南の2班に分かれ調査を行いました。

最初の調査地には、
キアシシギ、キョウジョシギ等お馴染み種ぐパラパラと、
調査を終えて帰ろうと思ったら、
河口にクロツラヘラサギ1羽が羽を休めていました。

この場所でクロツラヘラサギに出会うのは初です。


以前紹介した怪我した個体かと思い、
ジロジロと観察したのですが、
それらしい傷や血跡は見あたりませんでした。

518kurotura1.jpg


可愛いらしいクロツラヘラサギですが、
いったい何時まで石垣島に居る気なのでしょうかね〜。

シギチ調査は後半から大雨になりましたが、
なんとか調査を無事に終える事ができました。



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気まぐれ更新!!石垣島TeaTree
環境省国指定鳥獣保護区管理員の仕事を今年度から受け持っています。
月に2回ほど鳥獣保護区内の巡回と野鳥の調査等を行うのが主な業務内容です。


今月1回目の仕事をしてきました。

名蔵アンパル周辺を主に巡回、調査をしたのですが、
特記するほどの野鳥には出会えませんでした。

野鳥観察をするためか、
地区内にある沈砂池周辺を囲ってある、
鉄条網が破壊され、
望遠鏡や大型レンズを入れやすくしてあるのが気になりました。

日本全土で野鳥愛好家の行動が問題になっているそうですが、
ここ石垣島も他地域と同様になってきている感じです。

欲望にかけるブレーキを踏むタイミングって個々に違いますよね。

でも良い悪いの判断は付くはずですから、
自分の常識が世の常識なのか、
改めて自分に説いて欲しいです。


半日程で仕事を終えると、
次は沖縄県鳥獣保護員の仕事として、
半日ほど島内を巡回してきました。

道中でカンムリワシ成鳥に出会いました。

5月になってから、
出会う回数が減ってきました。
カンムリワシ全てが営巣に入るわけではないと思いますが、
何故か皆、
この時期から秋頃まで姿を消してしまいます。

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緑が似合う鳥ですよね。

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今日は晴天のようでしたが、
オモト岳周辺は突然雨が降ったりと変な天気でした。

森の奥から視線を感じると思ったら、
リュウキュウアカショウビンが小枝に止まっていました。

風で揺れる葉で姿が見え隠れするのですが、
姿が見えた
ほんの一瞬に目が合った感じです。

嬉しい!!

その一言に尽きますね〜。



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近くに腰を下ろして観察、
十数分も止まったままで気まぐれに顔を左右に振ります。

516Rakashoubinn1.jpg


頭上でカラスの声がすると上に見上げていました。

そして僕達のほうをジッと見つめていると思ったら、
バッとこちらに向かって飛び立ち、
1m程離れた草地で餌を捕り、
そのまま飛び去りました。

う〜んリュウキュウアカショウビンを満喫?しました。

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今日は台風の影響で曇りで北東の風が強い日でした。
予報では雨が降るとなっていましたが、
幸いにも大きな雨には出会いませんでした。

名蔵アンパルに行ってきました。
ここは石垣島で一番大きな干潟です。
干潟に踏み入ると、
誰もがマングローブに目を奪われます。
水の中に生えるマングローブ、
不思議ですよね〜。

そして少しずつ「気づく」のです。
足下には沢山の生物が生きている事に!!

目が慣れてくると、
小さなカニや貝、ゴカイ等が見えてきます。

そして鳥達が餌を求めて歩いていること、
耳を澄ますとリュウキュウアカショウビンやイシガキシジュウカラなどの声が・・

マングローブの森の中では、
不思議な音がしています。

「?」が沢山です。

だから時間を忘れてしまうほど、
楽しいんですよね〜。

何かが這った跡を辿ってみると、
もう1本の這った跡とぶつかり、
1本が2本の線になっています。


515tomoni.jpg


キバウミニナという大きな巻き貝が、
2個体で同じスピードで寄り添うように進んでいました。

広い干潟で偶然ぶつかり、
そして偶然同じ方向に進んだのか?

それとも待ち合わせをしていて、
共に歩いているのか?

皆さんはどんなドラマを描きますか?

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まだ暖かいシロハラクイナをオサハシブトガラスが突いていました。

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可愛らしい顔には傷も無く、
ただ眠っているかのようでした。

でも起きません。

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朝一で探鳥に出かけました。

いきなりペアのリュウキュウアカショウビンに出会い、
その後も沢山の子達に出会えました。

たっぷりアカショウビン達との時間を過ごした後、
水田に行くと、
ハジロクロハラアジサシが飛んでいて、
その横をアカガシラサギも飛んでいました。
行く手を追いかけようとしたら、
近くにもアカガシラサギが隠れていてたのか、
飛び出し2羽同時に観察することが出来ました。
2羽ともに夏羽のアカガシラサギでした。

その後もキンバトに出会ったり、
カンムリワシ成鳥にも出会えました。

そして久々のカンムリワシ幼鳥にも出会えました。

カンムリワシの幼鳥は、
何故か成鳥達の繁殖期が終わる頃になると、
姿を餌場から消します。
なので成鳥に会うことも難しいのですが、
更に幼鳥に会うのは難しいのです。

お客さん以上に僕が喜んでしました。(笑)

514kanyou.jpg


幼鳥が止まっている枝近くにも、
アカガシラサギ止まっていてました。

514kanyou2.jpg


水田沿いに降り立ち、
何かを足で追い出しながら餌を探していました。
カンムリワシは観察していると、
愛嬌があって本当に楽しい鳥です。

石垣島野鳥観察記録
カンムリワシ、ミサゴ、リュウキュウアカショウビン、キンバト、チュウダイズアカアオバト、アカガシラサギ、ムラサキサギ、クロサギ、ハリオアマツバメ、ツバメ、リュウキュウツバメ、シロハラクイナ、オグロシギ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ等など

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光が射し込んだ石垣島の海は、
本当に美しいです。

この海の色!!

514umiiro.jpg


川平湾、
やはり船が邪魔な感じですが、
それでも美しい海です。

514kabira.jpg


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気まぐれ更新!!石垣島TeaTree
崎枝半島南入り口の休耕田にシギ類とサギ達が居たのです、
車を止めて観察をしていたら、
田の中央に何かがぶら下げてあり、
それが風に揺れていました。

双眼鏡で覗くと鳥のようでしたが、
種は不明でした。

カルガモ、カラス等が水田に吊されていますが、
どうも羽の特徴が違います。

よく観察していると、
それはズグロミゾゴイでした。

514zuguroshokei.jpg


何故スグロミゾゴイを吊しているのか疑問です。
この子は田畑を荒らすような事は一切しない鳥ですし、
水田の中には入らない鳥です。
この田は休耕田だから鳥を吊す必要性も無いのに・・・・?

交通事故で死んだ個体を吊しているのか、
己で殺して吊しているかは不明ですが、
気が滅入る物を見てしまいました。

ズグロミゾゴイは絶滅が危惧されている鳥です。


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気まぐれ更新!!石垣島TeaTree
今日は晴天でしたが、
カラッとした爽やかな一日でした。

今日のお客様は、
今回で4回目の参加になります。

丁度1年前にお客様の紹介で来られてからですから、
約4ヶ月に1回ペースで来られた事になりますね。

今回は鳥&写真仲間と一緒に参加してくださりました。

狙いはリュウキュウアカショウビンです。

出だしは海岸沿いでシギチドリ類やサギ類を観察、
カラシラサギに出会う事ができました。

その後各ポイントを廻りながら、
リュウキュウアカショウビンやカンムリワシを撮影しました。

今日は調子良く、
かなり良い場所でペア等複数個体を何度も観察、
撮影することが出来ました。

最初は慌てて撮影をしていましたが、
後半は光やアングル、背景・・・・などと贅沢な意見も・・・。


513yuuhitoshounenn.jpg


カメラを持ち、
はしゃぐ姿は「少年」そのものでした。

今日も楽しい一日でした。

つづく

石垣島野鳥観察
カンムリワシ、ミサゴ、リュウキュウアカショウビン、チュウダイズアカアオバト、セッカ、クロツラヘラサギ、カラシラサギ、ムラサキサギ、アカガシラサギ、クロサギ、アマサギ、コサギ、ダイサギ、トウネン、ウズラシギ、ヒバリシギ、シロチドリ、メダイチドリ、キョウジョシギ、ソリハシシギ、コアジサシ、シロハラクイナ、バン等など


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気まぐれ更新!!石垣島TeaTree
バンナ公園南口から市街地へ下る道

歩道でオサハシブトガラスが何か突いているので、
車を止めて確認すると、
それはシロハラクイナでした。

車に轢かれたのでしょう。

513shiroharakuina.jpg



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気まぐれ更新!!石垣島TeaTree
先週は朝から夜間、
そして自宅で深夜までの仕事が多かったので、
少し疲れが貯まっていました。

今日は昼前まで寝ていました。
スッキリです!!

午後からは探鳥へ。

先日報告した首を怪我したクロツラヘラサギですが、
あの朝以来姿を確認出来ていません。
今日も元気な2羽の姿は観察できたのですが、
怪我した個体には出会えませんでした。
行政や鳥仲間、マスコミ関係者にも協力していただいているのですが、
誰も観察できていないです。
とても心配です。

今日も沢山の野鳥に出会えましたが、
メインのリュウキュウアカショウビンになかなか出会えません。

探鳥の後半数時間はリュウキュウアカショウビンに時間を費やしのですが、
なかなかです。

やっと18時半頃に2羽出会え、
1羽を撮影、観察することが出来ました。

4月中旬〜5月上旬頃までは、
比較的楽に複数の個体を観れていたのですが、
ここ数日で観るのが少し難しくなってきた感じです。

観察できた子は、
草地で夕食を楽しんでいました。

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リュウキュウアカショウビンは愛嬌があって美しい鳥です。

この子達が未来も安全に子育てが出来る島で会って欲しいですよね。

石垣島野鳥観察
リュウキュウアカショウビン、チュウダイズアカアオバト、クロツラヘラサギ、カラシラサギ、ムラサキサギ、ズグロミゾゴイ、クロサギ、アマサギ、コサギ、ダイサギ、トウネン、ウズラシギ、シロチドリ、メダイチドリ、キョウジョシギ、ソリハシシギ等など


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気まぐれ更新!!石垣島TeaTree
カラっと乾いた風が気持ちの良い夜です。

夜の森を歩いていると、
気まぐれにお月様が雲から顔を出し、
足下を明るく照らしてくれます。

ヤエヤマボタル達が光り始める時間帯も、
少しずつ遅くなってきています。
今夜も沢山のホタルに包まれました。

帰り道ではリュウキュウカジカガエルの大合唱を観察し、
それを見守る?狙ってるサキシマハブも観察出来ました。

ハラブチガエルの心地よい鳴き声も心地良い感じです。


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お月様を望遠鏡や双眼鏡で観たことありますか?

肉眼では見にくい、
クレーター等もはっきりと観ることが出来て、
とても楽しいですよ。


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気まぐれ更新!!石垣島TeaTree

朝から午後過ぎまで探鳥に出かけてきました。

なぜだかリュウキュウアカショウビンに出会えませんでした。

自然のことだから、
こんな日もあるのだとは思うのですが・・・。

その代わりリュウキュウサンコウチョウには何度も間近で観察が出来ました。

野鳥観察は鳥を探し観るだけでなく、
周囲の自然も一緒に観察を楽しみます。

少しマニアックな世界だと思われがちな、
野鳥観察ですが、
僕たちにとって一番身近な野生動物である、
野鳥を観ることは、
とても自然なことだと思います。

カラスやハト、スズメなど身近な鳥達を良く観たことがありますか?

ぜひ身近な鳥を観察して、
石垣島に遊びに来てください。

新しい発見があると思います。


リュウキュウアカショウビン達も恋の時期から、
子育て(抱卵)期に入ろうとしているようです。

遠くで優しく見守りたいですね。

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石垣島野鳥観察
リュウキュウアカショウビン、リュウキュウサンコウチョウ、チュウダイズアカアオバト、クロツラヘラサギ、カラシラサギ、ムラサキサギ、クロサギ、アマサギ、コサギ、ダイサギ、トウネン、ウズラシギ、シロチドリ、メダイチドリ、キョウジョシギ、ソリハシシギ等など

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