今夜のお月様は綺麗ですね〜。
とても明るくて夜の浜に、
自分の影が出来ます。
心地よい風と月明かり、
絶好の浜歩きの夜です。
アカウミガメの孵化の調査と観察に出かけてきました。

僕たちが到着すると、
既に産卵巣には多数の子カメの足跡がありました。

孵化率を見るために巣穴を掘り返し、
途中に巣穴にある大きめの珊瑚塊をどけると・・・

ざわざわ・・・・
ムクっ!!
子ガメの顔が出てきました。

次から次へ・・・
巣穴を珊瑚塊に塞がれてしまい、
脱出することが出来なかったようです。

一気に浜を走り下り、
海へたどりつきました。
無事に大きく育って、
またこの浜に戻ってきて欲しいですね。

永遠にウミガメが産卵出来る浜、
島であって欲しいです。
この産卵巣には144個の卵、
内137個体が孵化脱出、脱出失敗4個体、未発生4個でした。
注 意
ウミガメの調査は石垣市・八重山漁協の委託により、
沖縄県の特別採捕許可を頂いて「石垣島ウミガメ研究会」として調査を行っています
もしウミガメに出会えたら、
出会える場所に行ったら、
次の注意が必要です。
浜で懐中電灯等の明かりを付けない。
暗闇でも目を慣らせば見えます。
騒いだりしない。ウミガメは敏感です
危険を感じると上陸、産卵を止めます。
産卵が終わってから近づくようにすること。
産卵中に驚かすと産卵を放棄することがあります。
撮影も周囲に注意し、ウミガメが産卵を終えてからにしましょう。
できるだけフラッシュは焚かないほうが良いです。
などなど、とにかく野生生物はデリーケートですから万全の注意を持って観察して下さい。
とても貴重な出会いです。
大切にして下さい。
石垣島で産卵・上陸・漂着等の情報がありましたら連絡をお願いします。
最近更新!!こちらも宜しくお願いします。
石垣島フィールドガイドSeaBeans
気まぐれ更新!!石垣島TeaTree
とても明るくて夜の浜に、
自分の影が出来ます。
心地よい風と月明かり、
絶好の浜歩きの夜です。
アカウミガメの孵化の調査と観察に出かけてきました。

僕たちが到着すると、
既に産卵巣には多数の子カメの足跡がありました。

孵化率を見るために巣穴を掘り返し、
途中に巣穴にある大きめの珊瑚塊をどけると・・・

ざわざわ・・・・
ムクっ!!
子ガメの顔が出てきました。

次から次へ・・・
巣穴を珊瑚塊に塞がれてしまい、
脱出することが出来なかったようです。

一気に浜を走り下り、
海へたどりつきました。
無事に大きく育って、
またこの浜に戻ってきて欲しいですね。

永遠にウミガメが産卵出来る浜、
島であって欲しいです。
この産卵巣には144個の卵、
内137個体が孵化脱出、脱出失敗4個体、未発生4個でした。
注 意
ウミガメの調査は石垣市・八重山漁協の委託により、
沖縄県の特別採捕許可を頂いて「石垣島ウミガメ研究会」として調査を行っています
もしウミガメに出会えたら、
出会える場所に行ったら、
次の注意が必要です。
浜で懐中電灯等の明かりを付けない。
暗闇でも目を慣らせば見えます。
騒いだりしない。ウミガメは敏感です
危険を感じると上陸、産卵を止めます。
産卵が終わってから近づくようにすること。
産卵中に驚かすと産卵を放棄することがあります。
撮影も周囲に注意し、ウミガメが産卵を終えてからにしましょう。
できるだけフラッシュは焚かないほうが良いです。
などなど、とにかく野生生物はデリーケートですから万全の注意を持って観察して下さい。
とても貴重な出会いです。
大切にして下さい。
石垣島で産卵・上陸・漂着等の情報がありましたら連絡をお願いします。
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わぁ〜〜〜!
このシーン、見たいです!!
良いですね、羨ましです。
琉音君も可愛いけど、亀君も可愛いね。
このタイミングはなかなか難しいです。でも出会えたら大感動です!!
遭ってみたい場面ですね。
フラッシュなしで、こんなにきれいに撮れるんですね。よかったら撮り方を教えてください。
昨年、神奈川でもカメの産卵があり、とっても感動しました。
コメント有り難うございます。
神奈川で産卵を観られたとは凄く貴重な体験ですね。この子ガメ達の撮影はフラッシュを焚いて撮影をしています。フラッシュ無しでの撮影は高感度カメラでも難しいでしょうね。ご存じだと思いますが産卵巣から出た子ガメ達は本能で「走光性」という性質を持っています。これは光に向かって進む行動の事を言います。この本能によって子ガメ達は夜でも微弱な光を感じ取り海へ入っていくのです。例えば照明等を利用しての撮影すると全ての子ガメが照明に向かって来て集まってしまいます。なので単発な光、フラッシュ撮影という方法になります。これも臨機応変に対応しなければいけません。まだ産卵期ですから浜のウミガメの上陸状況や、その地域のウミガメの情報等、そして子ガメやウミガメその物の生態等の知識など・・・気配りが大切です。
もちろん撮影なんてしないのが一番良いと思います。すみません。
もし撮影出来る孵化に出会えたら、その場の調査員や管理している方等周囲の人に伺ってから行ってください。こういったマナーも地域差がありますので。