
石垣島北部までパインアップルを買いに行ってきました。
普段はパイナップルとかパインと呼びますが、
正式にはパインアップルと言います。
写真2個のパインの違いが判りますか。
左のパインはスナックパイン(ボゴール)、
右のパインはピーチパイン(ソフトタッチ農林1号)という種類です。
普通に流通しているものはハワイ種(N67-10)とよばれているものです。
この2種のパインは、
今頃から6月初め頃までしか出荷されないもので、
島内には生産農家が約10件くらいしかいないので、
数も少なく値段も少し高めです。
ピーチパインの味は、まろやかな甘さで、
果肉は柔らかく、果汁が溢れるくらいにジューシーです。
いままで食べてきたパインの味とは全然違って、
口の中がイガイガしません。
もの凄く美味しいのです。
スナックパインは、
実をちぎって食べることができます。
ちょっと不思議な感じですが、
面白いですよね。
このパインの楽しみは、
果実を食べ終わった後に残る芯なのです。
この芯が、もの凄く美味しいんです。
上品な甘みと独特の食感。
果皮以外全て食べることができます。
とても美味しいので機会があれば、
試してみてください。

パインアップル:アナナス科 南米原産 コロンブスによって世界に広まった。 沖縄には1865年にオランダ難破船によって石垣島に伝わったらしい。



こんにちは。
スナックパインの芯がおいしいとは知らなかったです(~O~)
遠くにいながら、石垣のパインを食べるのが毎年の楽しみです。
好みの問題ですけど、
僕達夫婦は大好きなんですよ。
少しスジっぽいのですが、
ほどよく柔らかく、上品に甘いのです。
機会があれば試してみて下さいね。